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2016年3月 8日 (火)

ミモザの日

先日、近所の花屋さんでミモザの花を見つけ、
さっそく買って帰りました。


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鮮やかな黄色のふわふわとした可愛らしいミモザの花は、
春の訪れを告げるようで、大好きです。


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(先の方はまだ固いつぼみ。これから咲きますね♪)


ところで、つい最近知ったのですが、
今日、3月8日は「ミモザの日」だそうですね。

3月8日といえば国際連合が定めた「国際女性デー」ですが、
それに関連して、近年は女性に感謝する日にもなっているようで、

イタリアでは、この日を「Festa della Donna(フェスタ・デラ・ドンナ/
女性のお祭り)」と呼んで、男性が、女性へ感謝をこめて、
この季節に咲くミモザの花を送るのだとか。

送る相手は、恋人や妻はもちろん、母親や祖母、友人、
同僚など、女性であれば誰でも・・・と、さまざま。

そんなことから、3月8日が「ミモザの日」と
呼ばれるようになったようです。


イタリアの隣、南フランスのプロヴァンス地方や
コートダジュールでも、ミモザは春を告げる花と
されていています。

南仏のボレム・デ・ミモザ(Bormes les Mimosas)という村から
地中海沿いの街を通って香水の街グラースに至る約130kmの道は、
ミモザ街道(Route du Mimosa)と呼ばれていて、早春の2月頃には
あちこちでミモザ祭り(Fête de Mimosa)が開催されます。


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ところで、花より団子・・・ではないけれど、

「ミモザ」の名のつく食べ物・飲み物といえば、
「ミモザサラダ」やカクテルの「ミモザ」が浮かびます。

細かく刻んだゆで卵を鮮やかな緑の葉っぱの上に散らした
サラダは、本当にミモザの花のようです。

シャンパンにフレッシュオレンジジュースを加えた
カクテルも、とてもおいしいですね。


せっかくのミモザの日だから(?)と、
シャンパンではないけれど、家にあったスパークリング
ワインとダブルマーコットで、ミモザを作りました。


4


フレッシュで飲みやすくて、何杯でもいけそうです。
(飲み過ぎ注意・・・ ^^; )

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コメント

ミモザは好きな花です。〔3月8日〕がミモザの日であるのは知りませんでした。

以前軽井沢の画廊でベルナール・カトランのミモザを観て、なんとか自分なりのミモザを描いてみようと頑張ったのですが、形にならずに終わりました(^_^;)
実際花の絵は難しいです。
それを言うなら風景も人物も。。。think

投稿: おキヨ | 2016年3月 9日 (水) 13時15分

おキヨさんnote
私も「ミモザの日」を知ったのはつい最近なんですよ。
何かの日・・にちなんで、単調な日常にちょっとした変化を
つけてみるのも、日々を楽しんで生きるために役立つかな、
なんて思いました。
ベルナール・カトランという画家は知らなかったので、
早速ネットで見てみました。
ミモザの花の絵、明るくてとても素敵ですね!
確かに、ミモザは描くのが難しそうです。
おっしゃるとおり、何にしても、描くということは
難しいのでしょうけど・・・

投稿: hanano | 2016年3月 9日 (水) 19時32分

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